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説得はうまくいった。体験入店とやらを済ませた彼女は「君この仕事向いてないよ」とあっさり言われたらしい。彼女がデリヘル嬢にならずにすんだことは、立場的によろこばしい。しかし問題は今日しっかりと働いてきてしまったということだ。僕はとても傷ついてる。「ごめんにゃさい」彼女はアイスクリームの蓋を舐めながら謝っていた。そのあと、もちもちと伸びるそれを口に入れながら「ちべたいちべたい」と笑っていた。
僕はもう怒る事もできずに、なぜか彼女の部屋を片付けて風呂掃除までして帰宅した。出会いって難しい。
僕はもう怒る事もできずに、なぜか彼女の部屋を片付けて風呂掃除までして帰宅した。出会いって難しい。
仕事を辞めたからといって何もデリヘルで働く事はないじゃないか。そもそも君は僕の事なんだと思ってるんだ。僕は留守番電話にメッセージを残した。
30分ぐらいして彼女からメールが届いた。「アダルトにんげん」この子は昔からそういうところがあったよ。出会ったときから、ちょっとあれなんだ。でもそんなところが大好きなんだから仕方が無い。とにかく説得しようと彼女が帰宅してから部屋に居座ってエロ動画見た。
30分ぐらいして彼女からメールが届いた。「アダルトにんげん」この子は昔からそういうところがあったよ。出会ったときから、ちょっとあれなんだ。でもそんなところが大好きなんだから仕方が無い。とにかく説得しようと彼女が帰宅してから部屋に居座ってエロ動画見た。
「もちもち」彼女から電話が掛かって来た。久しぶりに聞く声だ。相変わらず舌足らずだなあ。二週間ぶりに声を聞くというのに口から出て来た言葉は「わたち仕事やめちゃたのでデリヘルで働くね」えええ。急いで彼女に出会いに行った。部屋の扉には「今しごとに出かけ中」とメモが貼ってあった。僕が部屋まで来るのを想定しメモを残したのだろう。なんて用意周到な。